タウンページの誤字に修正シールを張る短期のアルバイト

04. 12月 2018 生活 0

学生時代に派遣会社を通して応募した、1週間の短期アルバイトをしたことがあります。
仕事内容は、タウンページの誤字に修正シールをひたすら張っていくという作業を午前9時~17時まで行うというものでした。

作業員は全体で100人程度おり、10人1グループでレーンを作り、
タウンページを積み下ろす人、ページをめくる人、シールを張る人、タウンページを積み込む人、という風に役割分担がされ、流れ作業で行いました。
単純作業の繰り返しなので、メンバーはフィリピン人や中国人などの外国人が半分、日本人が半分という感じでした。
作業自体は単調なので難しくないのですが、その分時間が過ぎるのが遅く感じました。

また、冬場なのに暖房も効いていない倉庫の中での長時間立ちっぱなしの作業で、体力を消耗する上に、
2日目には寒さのあまり手が霜焼けになったりと、かなり肉体を酷使する結果になってしまいました。

短期バイトは手軽にお金を稼げますが、労働環境等はあまり良くないこともあるようで、体を壊して逆に治療費がかかってしまうという結果になることもあるようです。
短期バイトに応募する際は、労働環境など事前に確認しておくべきだったなとちょっと後悔したバイト体験でした。